工事期間は3〜4日を予定しております。
初日は、発電機(200Vを使用する為)・断熱材の原料等を工事現場に設置、搬入します。また、窓や柱・床をビニールシートで覆います。(養生)


2日目から、いよいよ吹付け工事が始まりました。

真夏でも全身つなぎ姿で吹付け工事をしなくてはならないのでとても大変な仕事です!
二日間位で完了する予定です。
エアライト吹付け工事完了後の状態です御覧下さい!!

天井・壁にエアライトを吹付けるとこのようになります。

床下もこのように吹き付けます。

屋根裏もスッポリ覆うように吹き付けますので、夏場でも熱くなく屋根裏に入る事が出来ます!

壁の中を空気が循環できるように空間を作ります。
断熱材エアライトの厚みは、屋根下で9cm 壁は5cm 床下も5cmです
このFAS工法専用のエアライト断熱材がなければ、温度管理も湿度管理もできません。
これから日本全国(北海道は除く)梅雨入りとなりますが、日本で唯一湿度管理のできるFASの家は、梅雨でもとても快適な空間となります。
私もFASの家に住んで丸5年になりますが、一年を通して快適に過ごせるこの工法で建ててほんとに良かったなと、時が経つにつれ思いが深まって行くのを感じています。
通常の家造りは、時が経つにつれ新築時の感動・感激が商品やデザインが変わることによりその思いがだんだん少なくなっていきますが、性能を持った住宅に住めば新しい古いに関係なく、家の快適性は新築時と同じなので住んでいる人の思いは変わらないのです。これからの住宅は、デザイン・機能”プラス性能”の伴った家で無ければならないのです。

