去年より興味があった 「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)の具体的な説明を聞
くことができとても勉強になり帰ってきました。
CASBEE(キャスビィー)とは、簡単に言うと地球温暖化問題に対応している住宅のランク付け
をする世界に通用する日本の評価システムの名前です。
ただ単に省エネ住宅だからランクが高いのではなく、環境共生をも考えた評価システムで自
然エネルギーを使っているかとか、家族構成が変わったり子供の代になったりしても間取りを
容易に変更できる住宅の構造になっているのか、雨水や太陽光線を取り入れて自然と共に
自立した住宅になっているかといった多岐にわたる内容を評価しランク付けることになってい
住宅の評価システムです。

↑我が家は、どのくらいのレベルなのかとても興味があるので評価してみたいと思います。
結果は後日報告したいと思います。
今日は、鶴岡の親和創建さんの断熱リフォーム(リノベーション)の事例紹介も聞くことができ
大変ためになった研修会でした!
が、住宅内で火を使うことは、幼い子供がいるお家ではとても危険ですよね!
でも、ファースの家はオール電化専用住宅なのでとても安心です。

↑我が家では、ストーブ(蓄熱式電気暖房機)の前にガードなしで、2歳の子供がそばにいて
も、小学1年のお兄ちゃんがストーブの上に座っていても、注意する必要がありません。
それは、火を使ってない暖房機だから出来ることなのです!
住宅内で火を使うことはとても危険です!
私もファースの家に住む前は、ファンヒーターにガードを付けてこどものやけど防止を考えて生
活していましたが、今はまったく必要がありません!
安心・安全な生活を送るなら、やっぱり東北電力さんが進めるオール電化住宅が一番です!
これからも、ファースの家を沢山の人に勧めて生きたいと思っています!

写真は、当社が今進めている情報発信システムを開発した”ワースワイル・ドット・コム”の鎌田社長です。
これからのIT産業は、総務省が進める国策の”ユビキタスネット社会”を2010年をめどに実用できるよう進められています!
その先駆者的な会社が今日講演を聴きに行った”ワースワイル・ドット・コム社”です。
では、どのようなものかと言うと簡単にいえば携帯電話を使って情報を見たり送ったりし、常に
身の回りの情報につながっていて、自分がそこに出向かなくても用事(仕事のやり取り、子供
の居場所がわかる、お店や医療機関の予約など)を済ますことが出来るようになることです!
なかなか言葉では、言い表せませんので”総務省のホームページ”を
見ていただければ理解できると思いますのでアクセスしてみてください!
携帯電話の普及は、現在1億台を越えているそうです! しかも、今時の携帯電話のほとど
にインターネット機能やGPS機能が付いていますので、その機能を使っていろんなサービスを
展開できると言うわけです!
ワースワイル・ドット・コム社は、いろんな団体(ハートTOハート・ジャパン、ゆうばりメール募
金、そらべあ)に支援・協力もしている企業です!
やはり、これからの企業は社会貢献が出来る体制を整えていくことが重要なことだと再認識し
てきました。
当社は、すでに10年近く前から環境・地球温暖化に配慮した住宅を造り続けていますが、
もっともっと社会貢献が出来るよう考えていかなくてはいけないと実感して帰ってきました。
昨年出来なかったことにチャレンジしたい!
今年こそ自分のほしい物をてにいれるぞ!
家族のために仕事をがんばるぞ!
海外旅行に行きたい!
今年はぜったい結婚します!
いろんな夢や希望をもって新年を迎えられたと思いますが、その思いは平和な地球環境があ
るからこそかなえられるものです。
昨年の暮れから新年にかけて、地球環境についての特番がかなり放映されていました。
私は人一倍、欲望や願望が多い人間だと思っていますが、地球温暖化のテレビ番組を見て
自分個人の欲望や願望はとてもちっぽけなものだと痛感しています。
なぜなら、自分ひとりだけ欲望や夢がかなえられたとしても廻りの人間が不幸せだったらほん
とうの意味でのしあわせは感じられないと思うからです。
自分だけしあわせだったら、自分だけ楽しめれば良い、自分だけ平和に生きてさえすれば良
いじゃないかと思う人間が多いからこそ、今まで無かったような犯罪が沢山出てきたような気
がします。
私も、どちらかと言うと昨年までは自分のことしか考えていませんでしたが、今年は地球温暖
化・環境問題をもっと深く認識し、考え方を変えなくてはいけないと実感してます!
地球温暖化は政府や科学者が何とかしてくれるのではないかと思っている方がほとんどだと
思いますが、実際は限度があるようです。
我々個人個人が意識を持ち変えていかなければ、京都議定書のCO2削減目標−6%は達成
できないと思われます。
なぜかと言うと、人間生活で出すCO2が一番多いわけですから!
毎日乗る自動車の排気ガスや、給湯・暖房の排気ガス、何億という人間が毎日の生活で出し
つづけている状況では、一向に減らないのが現状のようです!
当社の家づくりは、新築もリフォームも省エネをモットーにお客さまに提案し快適な住まいを提
供していますが、これからは省エネ住宅という表現ではなく『地球環境を考えた住宅』として
広めていければと私は個人的に思っています!
企業、会社は利益追求だけを考えず、社会や地球環境に貢献できるもの作っていくことが
2008年これからのキーワードだと私は思います!

元アメリカ副大統領が出演している”不都合な真実”を正月にみて、今回のブログを書いてい
ます。 みなさんも是非一度見てください! そして考え方を変えましょう。






