
写真は、当社が今進めている情報発信システムを開発した”ワースワイル・ドット・コム”の鎌田社長です。
これからのIT産業は、総務省が進める国策の”ユビキタスネット社会”を2010年をめどに実用できるよう進められています!
その先駆者的な会社が今日講演を聴きに行った”ワースワイル・ドット・コム社”です。
では、どのようなものかと言うと簡単にいえば携帯電話を使って情報を見たり送ったりし、常に
身の回りの情報につながっていて、自分がそこに出向かなくても用事(仕事のやり取り、子供
の居場所がわかる、お店や医療機関の予約など)を済ますことが出来るようになることです!
なかなか言葉では、言い表せませんので”総務省のホームページ”を
見ていただければ理解できると思いますのでアクセスしてみてください!
携帯電話の普及は、現在1億台を越えているそうです! しかも、今時の携帯電話のほとど
にインターネット機能やGPS機能が付いていますので、その機能を使っていろんなサービスを
展開できると言うわけです!
ワースワイル・ドット・コム社は、いろんな団体(ハートTOハート・ジャパン、ゆうばりメール募
金、そらべあ)に支援・協力もしている企業です!
やはり、これからの企業は社会貢献が出来る体制を整えていくことが重要なことだと再認識し
てきました。
当社は、すでに10年近く前から環境・地球温暖化に配慮した住宅を造り続けていますが、
もっともっと社会貢献が出来るよう考えていかなくてはいけないと実感して帰ってきました。

