
ヤマハのシステムバスが設置なりました。
1.25坪タイプと、ゆったり家族で入る事が出来ます!


大工さんが窓枠を取り付けている所です。
天井のボードも貼り進んでいます。



塗装屋さんが新しく屋根の先の部分(破風板)を白く塗装し、新しい雨樋を取りつけました!



左官屋さんは、大工さんが交換したアルミサッシの周りの壁にモルタルを塗り付け修理しています。
そして、古い壁と新しい壁の境や窓周りを雨が入らないように入念にコーキング(接着剤)をして行きます。



T様宅の外壁には、仕上にジョリパッドと言う左官コテ仕上材を塗ります。
いろんなデザイン(パターン)ができるので建物の外観をおもむきのあるものに出来ます。
写真のような仕上げのできる職人さんが、最近ではとても少なくなっています。ぬり壁のすばらしさを、みなさんにわかっていただき左官屋さんの工事が増えれば、左官屋になりたい若者が増えるのですが現実は減る一方です!
日本古来の伝統技術が無くなって行くのはとても辛いことですが、今の住宅の流れから行くと、一生に一度しかない家族の幸せを守ってくれる住まい造りが、いつのまにか、車を買うのと一緒ぐらいの感覚で購入し売られているのが現状です。 家とは、お父さんお母さんが子供や家族のしあわせを思い、大工の棟梁にお願いをして一緒になって造って行くといった考え方が原点です。
我が家が出来ていく過程がとても重要なのです。
これから計画なされている方は、家造りのあり方を考えていただき、職人さんの技術が生かされた日本古来の住宅建築のエキスが入った家造りをして頂きたいと思います。
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